2016年05月21日

検索がうまくいかない、知らないあなたは損をする? Yahoo・Googleの検索入力法

search.jpg


Yahoo!やGoogleなどの検索サイトは、みなさん頻繁につかっているでしょう。
検索したい文字を入力すると、関連したサイトを紹介してくれます。
でも使っていて「いやいや、そーじゃなくて、ちがう方法で検索したいんだ」ということはありませんか?
いわゆる「しぼりこみ」がうまくいかず、目的のサイトにたどり着けないケースですね。
検索に多くの時間がかかるのはもったいないしイライラしますよね。時間の無駄です。

そんな皆さんに、意外と知らないかもしれない便利な検索方法をサラッとお教えします。
一発検索で時間を有効に使いましょう。

いくつかの単語を両方含むサイトを検索したい



皆さんがいつも検索するときに利用していると思いますが、スペースを空けて単語を入力する検索方法、たとえば「料理 牛肉」ですね。
これはサイトの文中に「料理」と「牛肉」の両方の文字を使っているWebサイトを検索します。
これ、実は「AND」という機能があって、「料理 AND 牛肉」と入力したのと同じなんです。
表示される検索結果のサイトは若干違う場合がありますが、基本的には検索サイト内では同じ探し方をしています。

いくつかの単語のどちらかを含むサイトを検索したい



これはサイトの文中に「料理」か「牛肉」のどちらかの文字を使っているWebサイトを検索します。
「料理 OR 牛肉」と入力します。(ORは半角大文字、前後に半角スペースを入れます)
どちらかが含まれているサイト全部なので「料理 OR 牛肉」ではすごい数になりますね。
「料理」の事全部と「牛肉」についての話の、どちらかを含む全てのサイトですから。

ですので、呼び方がちがう同じものを検索するときなどに使います。

「おはぎ OR ぼたもち」とか「バカガイORアオヤギ」など。

PCでは「OR」の部分は「|」(Shift+「\」キー)でも代用できます。

また「AND(スペース)」との合わせ技で複数の情報を同時に表示させます。

「浜焼き (AND) 神奈川 OR 千葉 OR 茨城」
など。

神奈川か千葉か茨城の、浜焼きに関する内容のサイトが表示されます。

ある単語を含むサイトを表示させない



検索結果が多すぎて見たいサイトにたどり着けない時、この単語がでてくるサイトは関係ないんだけど、という時に使います。
たとえば「スマホ -au」と入力します。
(半角スペースの次に-(半角マイナス)、そのすぐ後ろに単語)
「スマホ」の文字を含んで「au」の文字を含まないサイトを表示します。

また「OR」との合わせ技で複数の情報を表示させないようにします。
「スマホ -au -ソフトバンク -ドコモ」
検索結果から大手のスマホ会社がいなくなりましたね。

スポンサードリンク






完全に一致した単語を含むサイトを検索したい



検索サイトに単語を入力すると、実は検索 エンジンは文章を認識するために入力された文字を「単語」ごとに自動的に分割します。
そしてその「単語」に関わりがあると認識したサイトを結果として表示しているのです。

なので「牛肉料理」と入力しても「牛肉 (AND) 料理」として検索しています。
そうじゃなくて「牛肉料理」という一字一句違わない単語があるサイトを検索して!という時は「"牛肉料理"」と「"」(ダブルコーテーション)で単語を囲みます。
検索結果が多くてサイトが探しきれない時などに便利です。


あいまいな文字を含む単語を検索したい



人の名前や組織の名称、場所名などの記憶があいまいなときや、漢字が微妙なときなどに「*」(ワイルドカード)を使います。

「文部科学省*組合」⇒「文部科学省共済組合」
「草*剛」⇒「草g剛」
 
○合わせ技

「東京*大学 -東京大学」⇒「東京情報大学」「東京農業大学」「東京工科大学」など(東京大学は表示されない)

「"愛のままに*君だけ*"」⇒「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」(完全一致の「"」の中でも使えます


検索サイトによってはもっと機能がありますが、大体のサイトで使える入力方法をご紹介しました。
上手に検索して無駄とイライラを解消しましょう。

スポンサードリンク







posted by JOHN at 14:45 | Comment(0) | 役に立つであろうはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。