2016年07月06日

困った!アイフォンでYouTubeが再生できない、不安定な時のカンタン解決方法

youtube.jpg
https://www.youtube.com/

アイフォン(iPhone)を使っている方で、YouTube(ユーチューブ)の再生までの読み込んでいる時間が遅かったり、再生が途中で中断してクルクル、しまいには止まってしまう。。
そんな不安定な状況が続いて困っている方は結構多いのではないでしょうか?

色々な原因がありますが難しい方法はわからない、なにか手っ取り早くできる方法はないの?という方に、やってみると解消されるかもしれないカンタンな方法を、サラッと伝授します。

アイフォンのバージョンが違っていて、解決されない場合はゴメンなさい。

1.まずは再起動してみましょう


パソコンもそうですが、なにか問題が発生したらまずは再起動。
アイフォンはパソコン並みの機械ですので、これで解消される場合があります。
意外と一度も再起動をかけたことがない、という方もいらっしゃるのではないかと思います。

再起動とは「電源を切ってまた電源を入れる」ということです。

電源OFFは、本体の右や上にある、画面を消すボタン(電源ボタンやスリープボタンと呼ばれています)を3秒以上押しっぱなしにすると「スライドで電源オフ」と表示されますので、スライドして電源を切ります。
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電源が切れたら、10秒ほど待ってから同じボタンをまた2秒ほど押しっぱなしにします。
アップルのリンゴママークが出たら手を話して大丈夫です。
これで再起動は終了です。

2.画面左上に、いつも「3G」と表示されている


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カンタンに言うと「3G」となっていると「4G」より電波の速度が遅い方法で通信していますよ、と表示されています。
でも、場所によって「4G」の電波が拾えないところがあるので、そんな時は自動的に「3G」に切り替わります。
ですので、もし常に「3G」になっているのであれば、そういう設定になってしまっているのかもしれません。それで再生が遅いかもしれません。
確認してみましょう。

グレーの歯車のような「設定」アイコンをタッチし、上から4段目くらいの「モバイルデータ通信」をタッチ、「4Gをオンにする」のスイッチまたはその次の画面で4Gがオフになっていたら「ON」にしましょう。
22.png


23.PNG

<または>

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25.PNG


3.裏でアプリが動きっぱなし


アイフォンのゲームアプリをたくさん入れている方は、アプリが裏でたくさん動きっぱなしになっている状態でYouTubeを見ようとして不安定になっている場合があります。
アプリをあまり使わないという方も、電話やメール、ショートメールやメモなども立派なアプリです。

アイフォンは「キャッシュ」という、アプリを動かすために計算する装置があるのですが、そこが裏で動いているアプリによっていっぱいになり、YouTubeを見るアプリを動かす計算が遅くなり、再生できない状態になっているのかもしれません。

裏で立ち上がっているアプリは「ホームボタン」(メインの丸いボタン)を2回素早く押すことで表示されます。

この画面左に現れたアプリ表示をタッチしたまま上方向に素早くスライド(スワイプ)することでアプリが終了します。
31.PNG

メイン画面のみにすることでキャッシュがクリアされ、動きが素早くなりYouTubeが安定するかもしれません。
ちなみにメイン画面はスワイプしても消えませんので安心してください。



4.メモリがいっぱい


YouTubeなどネットの動画を見るときは、アイフォンは色々な計算をしなければなりません。
上で説明したキャッシュもフル稼働します。しかしキャッシュはそんなに大きな容量がありませんので、メモリの力も借りて計算します。
メモリはご存知のとおり、購入したときに「16GB」「32GB」など選んだ、いろいろな情報を記憶できる装置です。
主に写真、動画、アプリなどを記憶しています。
ですので、このメモリがいっぱいになっているとYouTubeを見るための計算が遅くなり、読み込みが遅かったり、止まってしまったりします。

長時間のYouTube動画が読み込めない場合は、これが原因の場合が多いのではないかと思います。
写真を保存しようとして、メモリが一杯で削除した経験のある方などは、ほぼこれが原因でしょう。

不要な写真、動画、アプリを削除するか、写真や動画をiTuneやPCにバックアップし削除しましょう。
写真や動画、アプリがどのくらいのメモリを使っているかを表示させる方法は、
グレーの歯車のような「設定」アイコンをタッチ⇒少し下の似たような「一般」アイコンをタッチ⇒「ストレージとiCloudの使用状況」をタッチ⇒「ストレージを管理」をタッチすると、「使用済み」「使用可能」の右に数字が表示され、その下に使用しているアプリ一覧と使用容量が表示されます。
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上段の「使用可能」の右の数字が少ないと、YouTubeは不安定になります。せめて「3GB」くらい残っていないと、長いYouTubeは読み込めないかな、と感じています。

下のアプリは使用要領が大きい順に並んでいますので、その中でいらないアプリ、また「写真とカメラ」の数字が大きければ不要な写真や動画を削除しましょう。

iTuneやPCに写真や動画をバックアップする方法はすこし複雑ですので別の機会に説明します。

削除したら再度「ストレージとiCloudの使用状況」の「使用可能」の右の数字を確認し、数GBになるようにします。
削除できたらアイフォンを再起動してYouTubeを見てみましょう。



まとめ


いかがでしたでしょうか。
アイフォンでYouTubeの再生が不安定なときの解決方法についてまとめてみました。
最近のスマホはかわいがるのも難しいですね。
あまり詳しくない方にもわかりやすく説明したつもりですが、解決にたどり着かなかったら申し訳ありません。
解決方法のひとつとして今後の参考にしてください。

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posted by JOHN at 22:26 | Comment(0) | 役に立つであろうはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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